1kmごとに何かが変わると信じて

より良い変化を後押しするために、仲間が力を合わせ、たたえ合った週末のイベント、ファンドレイジング・ウィークエンドは、ライフプラスそのものを体現した盛大なものとなりました。

昨年も大成功を収めたこの募金活動の影響力は、誇らしい限りです。ライフプラス基金は今年もケニア南東部に安全な水を安定供給するため活動しています。それを支える企画として今回も週末のイベントが開催されました。

皆さんの寛大なお力添えには、毎年驚かずにいられません。私どもは主催者としてラッフルやバザー、クイズなどのアクティビティを企画提供していますが、それと並行してたくさんの仲間が自主的に募金集めのイベントを実施してくださっていることは特筆に値します。

他にも慈善企画のサイクリングなど、皆さんと共有したいことは山ほどあります。ライフプラス基金らご協力くださったすべての方へ、言い尽くせない感謝をお伝えします。

ところで、サイクル・パドル・パーティーのことはもうお聞きになりましたか。パルマ・デ・マヨルカ在住のアンドレア・メグリングさんは8月5日に自宅を出発し、ケルンを目指して1,617kmものサイクリングの旅に挑戦しました。

彼女はずっと一人だったわけではありません。インゴ・ショーリングさんはフライブルクから、アンドレアス・ディーストさんとマルクス・ヤクリッシュさんは8月22日にショルンドルフ/レムスタルから加わりました。

自転車に乗った仲間が陸路を走っている間、エヴァ&ピーター・デックさんは、エルヒェスハイム=イリンゲン/ラシュタットからケルンへ、ライン川沿いにカヌーで向かいました。

関係者の皆さん、ありがとうございました。そして、目標達成おめでとうございます!

また、ライフプラスのサイクリングチームも別の方角からケルンへ向かいました。昨年同様、募金の目標額を達成するために、イギリスのセント・ニウツにあるライフプラス・ヨーロッパ本社からドイツのケルンまで、全行程500kmを自転車で走ったのです。

今回のチームは、マルコム・ヴィンセント (業務執行取締役)、トレイシー・マクブライド (国際マーケティング取締役)、リック・セザルスキー (最高管理責任者)、アントワン・ケメア (主要取引部長) 、そして一部区間のみ、グラハム・ペニー(購買施設マネージャー)とデニス・ドワイヤー(サプライチェーン・マネージャー)も加わりました。

オランダではチームが通るタイミングに合わせて、ひと息ついてケルンまでの旅を続けられるようにと、エヴァ&エイジェイ・マンガルさんとその仲間が夜の交流会を設けてくださいました。

ドイツのゴッホではクリス・ホフマンさんとそのチームがエンターテイメントを含めたすばらしい夕べで歓迎してくださいました。最終区間を走破しケルンに到着した際は「パーティー・ウィズ・ア・パーパス」で旅を締めくくりました。

翌日のメインイベント、ハート&ソウルズ・ファンランを控え、たくさんの人々を迎えて盛大な催しをともにしました。これまでに達成してきたこと、そしてこれから達成していくことを皆で祝う、すばらしい機会となりました。

メインイベントにウォーキングの部や5kmラン、10kmランの参加者が集まる様子には、この週末のテーマである「連帯」が表れていました。参加者のために用意されたグッズのセットには、運動する体をサポートするビー・サステインドの小袋やナチュラリィの新ボディケアシリーズのサンプルなどが入っていました。

また、今年はファンランにジュニアの部を新設しました。週末のフィナーレは心に残る表彰ガラディナーでした。最近目標を達成した仲間を称えるとともに、世界中からやってきた人々の感動的なストーリーを共有することができました。

おかげさまで本当にすばらしい、実りある週末となりました。目標額を達成しただけでなく、世界中の人々が力を合わせれば、どれだけの成果をあげることができるかを実証できたのですから、これ以上の喜びはありません。

募金集めや寄付、参加、応援などで、ライフプラス基金のファンドレイジング・ウィークエンドにご協力くださった皆様、本当にありがとうございました。

ケニア南東部の農村に安全な水を安定供給するプロジェクトにライフプラス基金から資金を提供できるのは、皆様のおかげです。皆様のお力添えで、サンドダムと井戸、学校の給水設備が完成しました。プロジェクトを通じてどのような変化を実現できたか、随時情報を発信してまいります。