1936年創業、世界65ヶ国以上に100万人の愛用者

あなたはもしかしたら、「ライフプラス」という会社を初めて知ったかもしれません。日本ではほとんど知られていない企業ですが、アメリカやヨーロッパでは有名な会社で、1936年に創業され、リファーラルマーケティング(ネットワークビジネス)会社としての形態を取り入れたのは1992年からという、隠れた老舗です。

※このサイトはライフプラス社公式サイトではありません。独立アソシエイト作成。

ライフプラス会社概要

会社名:ライフプラス・インターナショナル(LifePlus International)
本社所在地:アメリカ合衆国アーカンソー州ベイツビル
P.O. Box 3479 Batesville,Arkansas 72503 USA
代表取締役社長:J.ロバート(ボブ)レモン
主な業務内容:サプリメントの製造・販売

会社HP:http://www.lifeplus.com

 

ライフプラス紹介の動画8分 

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Lifeplus Internationalの本社は、米国のアーカンソー州の州都リトルロックから北東に約183km離れたBatesville(ベイツビル)にあります。

190年の歴史を誇るベイツビルの本源である美しいWhite River(ホワイトリバー)は、釣りや、ボート、水上スポーツ、野生動物、写真、自然観察など、素晴らしい自然に囲まれた環境に本社と高品質サプリメント工場があります。

ライフプラス社沿革

1936年、ライフプラス社の前身となる「VMニュートリーフーズ社」が創業
1965年、J.ロバート(ボブ)レモンが薬学部の課程を終了後、薬局事業を開始
1992年、VMニュートリーフーズ社を買収し、「ライフプラス・インターナショナル社」を創立
1994年、ネットワークビジネス企業として、本格的にMLM手法によるネットワーク販売を開始
1995年、MLM インサイダーマガジン誌「全米ベストカンパニー賞」を受賞
1996年、米国サクセスマガジン誌「一兆円巨大企業への最短達成有力企業」として絶賛される
1997年、MLM インサイダーマガジン誌「全米ベストカンパニー賞」を受賞
1998年、イギリス直販会社(DSA)から、MLM業界初となる「ベストニュービジネス賞」を受賞
1998年~2000年、ネットワークマーケティング業界より「ベストカンパニー賞」を3年連続で受賞
2000年、日本市場の需要に応えるためにLife Plus New Zealandを開設

製造・販売・流通の一連の仕組みを世界で初めて作ったライフプラス社

Professional Division ≪プロフェッショナル・ディビジョン≫

ライフプラス社では優秀な経営陣の他に、専属の化学・物理学者、医師、歯科医、また経営、法律、税務のスペシャリストなど各方面の優秀な専門家が企業全体の事業部門をサポートし、製品の製造・管理のみならず、全ての領域において極めて高い「経営品質」が実現されています。

国際的なマーケティング戦略において高い競争力を持つライフプラス社は、世界のメンバーの活動に対して高品質なサポート体制を提供しています。

またトレーニング・センターでは経験を積んだ専門家やファシリテーターが配置され、ノウハウ提供とスキルアップの為のトレーニング等が行なわれます。

その他、旅行サービスが必要な場合は、全て自社の旅行代理店により調整し計画されます。

ライフプラス医科学諮問委員会

安全で確かな製品供給がメーカーの使命です。ライフプラス社は、最先端の医学・科学のテクノロジーの成果を提供するため、医科学諮問委員会を設立しており、この機関を通してもニュートラシューティカルズの開発に取り組んでいます。

ボブ・レモン社長は、薬学と医学での幅広い経験と実績を活かし、テクニカル・リエゾン(専門知識のある渉外専門家)として、医科学諮問委員会のメンバーとの交流も担当しています。

ライフプラス医科学諮問委員会は、ライフプラス社のコア・コンピタンス(Core Competence)である最先端の研究・開発・試験(臨床)について助言や指導を行う健康・美容の専門組織として高い評価を受けています。

Information Technology ≪高度なIT 活用≫

ライフプラス社には、ネットワークサーバーのシステムエンジニア、ソフトウェア開発者、ウェブデザイナーおよび自動テレコミュニケーション技術者など、高度に訓練されたプロの専門スタッフ達がいます。

この専門チームは最先端の IT を駆使し、E-コマース用アフィリエイト(Affiliate)プログラムの開発、品質管理システム・ボーナス集計管理システムなどのコンピュータソフトウエアの開発・管理・メンテナンスなどを実施しています。

そのハイテクは「サクセス誌」でもその成功要因の一つとして特集されました。

システムやウェブサイトは常時適切に機能し保全されるように、彼らにより厳しく管理され、製品注文および情報システムのセキュリティーを万全の体制で実施しています。

ライフプラス社は常に IT とシステム・ソリューションの最前部に位置し、業界を大きくリードしています。

ブロードバンド時代に対応した販売チャネルのオプションとしてのアフィリエイトプログラム、自動テレコミュニケーションシステム等の、最新テクノロジーによるSFA(セールス・フォース・オートメーション)を構築し、世界のメンバーのビジネスをサポートしています。

Shipping ≪世界へ空輸≫

CIM システムと最先端の国際ロジスティクスにより、ライフプラス社は、65カ国以上の国々に本社工場から新鮮な製品を迅速に直送しています。

出荷傾向をコンピュータで分析・管理し、それをもとに数日~1週間(長くても2・3週間)のうちに必要になるものしか製造しません。

倉庫に在庫を置き製品の鮮度を落とすことを避けるためです。

この独自に開発した CIM システムとバーコード管理により製品は新鮮なまま空輸され、世界中の愛用者へ直接届けられます。
※CIM(Computer Integrated Manufacturing)=情報通信網とデータベースを駆使して、製品開発から製造、出荷までの全工程を効率化する生産システム。

日本の場合、輸送期間は宅急便だと約1週間ですので、約2週間以内に製造された製品が届けられます。

いわば「受注生産」に限りなく近い出荷体制を採用しています。

これは自社製造メーカーだからこそ可能な出荷システムで、OEM方式(製造委託)の販売会社やファブレス会社などには不可能です。

ライフプラス社製品は「生鮮食品」です。

ライフプラス社が高品質な製品を新鮮なまま世界中の愛用者に直接お届けしたいというコンセプトだからです。

(ライフプラス社は環境保護活動を世界的規模の観点から推進しており、地球にやさしい生分解性の高い荷造り用資材を使用しています。)

Graphic Design & Printing ≪デザインと印刷≫

ライフプラス社は印刷会社も保有し、アーカンソー州最大級の印刷工場を運営しています。

販売用カタログのグラフィックデザインから印刷、販促パンフレットやビジネス用のニュースレター(会報誌)なども、全て自社で生産し発行しています。

ライフプラス社の印刷工場には、5色・4色・2色・および単色用の印刷機械が数台あります。

製本部門には、裁断機・折畳機・マルチ製本機および仕分機があり、効果的なコミュニケーションツールや文書を迅速に提供できます。

印刷物に至るまで自社生産し、製造コストを低く抑えることにより、コスト・リーダーシップを実現し、サプリメント等の主製品の高い品質と低価格に反映させています。

ライフプラス社はこんなメディアで紹介されました!

ビジネス誌「SUCCESS/サクセス」にて特集

米国で100年以上の歴史があり、過去にはエジソンからビル・ゲイツに至るまで「世界のビジネスマン」が紹介されてきた約35万部発行の月刊ビジネス雑誌「サクセス」に、ライフプラス社長のボブ・レモンの独占インタビューが96年7月号に掲載されました。

ハイテクを駆使したその成功と企業理念を高く評価され、最短1兆円企業への最有力候補として絶賛されました。

MLMインサイダーマガジンのベストカンパニー賞を連続受賞

95年、97年、98年、99年、全米のネットワーク企業 3,000 社中、連続してトップカンパニーに選ばれました。

U.K.DSA からベストニュービジネス賞を受賞

英国にてライフプラスヨーロッパ支社がオープンした98年には、英国のダイレクトセリング・アソシエーション(U.K.DSA/英国訪問販売協会)から、ベストニュービジネス賞を受賞。

ユニークで高品質な製品と、斬新で良心的なシステムが「新しいネットワークマーケティング」として高く評価され、多くの訪販企業が競合する中で ライフプラス社の優位性が立証されました。

ライフプラス社が日本に支社を置かない理由

ライフプラスは日本に支社がありません。ライフプラス製品は個人輸入で購入します。

「なんで個人輸入なんだ?」
「日本に法人がないのに、大丈夫?」

と思われたかもしれませんね。

ライフプラス社には何故、日本に法人がないのでしょうか?

日本での売上がそんなにない?いえいえ、そんな事はありません。

ライフプラス社は会員数や売上高を発表してはいませんが、推定で会員は愛用者も含めて万単位でいる、といわれています。十分に日本法人を立ち上げても、やっていけるでしょう。

実際に、過去、日本法人を作る、という話もあったようです。

では、何故そうしないのか?

実は日本の法人ですと、日本の薬事法の規制を受けます。

サプリメントや医薬品に興味を持って調べられた方ならお分かりかもしれませんが、日本の法律は必要以上に規制が厳しいのです。

海外ではあたり前に栄養補助食品として使用されていても、日本では薬品扱いになり、販売できないものもあるのです。

そのため、外資系のMLMの会社が日本に進出する際、日本の薬事法に違反しないよう、同じ製品名でも、本国とは違う成分で製造しているのが実情なのです

日本に現地法人を作っているネットワークビジネスの会社の殆どは、効率や売上高を追求するため、ある程度、製品の質を落として来たのです。

しかし、ライフプラス社は製品の質を落としてまで日本支社を作ろうとしませんでした。

なぜならライフプラス社の製品力にこだわる理念がそれをよしとしなかったからです。

確かに日本に法人を作れば、効率はいいですし、メンバーのリクルートもずっと上手く行くかもしれません。サプリメントの中身を一部変更して、日本法人を立ち上げた方が、利益は出たに違いありません。

しかし、ライフプラス社は

「例え僅かでも、製品の中身を変えるくらいなら、利益が犠牲になってもかまわない!」

という主義のもと、日本の法人を作ることはしなかったのです。

現在ライフプラス製品は全世界約65か国で同一成分のものを販売し、愛用者を増やし続けています。

ただし注文の際、英語で記入しなくてはいけない、個人輸入のためドル建てて注文しなくてはいけないなどなどいくつかのハードルがありました。

そこで、日本からの注文の利便性を図るために、ライフプラス社はニュージーランドにオフィスを設立したのです。

ここでは、日本人のスタッフが数名おり、日本のメンバーの対応をしてくれています。

ライフプラスの本社はアメリカのアーカンソー州にありますが、日本との時差が大きいので、ニュージーランドに日本人のスタッフをおいているのです。

いわば、このニュージーランドオフィスが事実上の日本法人となっています。

おかげで今では、価格は日本円建てで、基本的には為替レートに左右されずに高品質な製品を日本語で気軽に注文することができます。

ニュージーランド支社・日本語カスタマーサービス
フリーダイヤル : 注文 005-3123-0026 問い合わせ 005-3123-0005
ファックス番号 : 東京 03 4496-5312 大阪 06 6537-1492
service-nz@lifeplus.com

※IP電話、光電話及携帯電話からは、フリーダイヤルにはつながりません。

ライフプラス急成長の秘密は3つある。

「その秘密は1に製品力、2に製品力、そして3に製品力」